心理カウンセラーのKuraと申します。ご覧頂きありがとうございます。
2021年よりミニマリズムの考え方に共感し、少しずつミニマリストの生活を目指しています。
ミニマリストとは必要最低限のモノで過ごす生き方だと私は理解しています。
書籍やyoutubeも参考にしました
- 『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』 (ミニマリスト しぶ)
ミニマリストしぶさんは、ご自身の経験から、ミニマリストに至るまでの現在を分かりやすく説明してくれています。単にものを減らすというだけでなく、物に対する考え方や捉え方について説明。「なるほど」と共感する部分が多いです。
- 『月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト生活 』(ミニマリスト Takeru)
ミニマリストTakeruさんは持病を抱えながら会社勤めをされ、体を壊した経験から、ミニマリストという生き方を目指されたそうです。特にYouTubeではお部屋を片付けや、多様な方々のルームツアーが上げられており、片付けをより身近に感じることができます。
本や動画から、
- モノが沢山あること≠豊かな生活
- 適正量のモノがあること=豊かな生活
と考えるようになりました。モノや情報が潤沢にある今の時代だからこそ、自分にとって何が大切で何が必要でないか、それらをきちんと意識することが大事です。
新年初めて、私が一つ捨てたこと。
それは、年賀状です。

統計データから

2003年一人当たり平均34.9枚→2021年14.5枚と半減以下となっております。
我が家の数年の推移としましては、
- 2014年50枚
- 2018年45枚
- 2022年40枚
減少傾向にあります。数が減ったとしても、レイアウトを考え、印刷をする、手間は同様です。
そして、近年はSNSの普及で若者の年賀状離れも進んでいます。
年賀はがき価格の上昇

消費税が上がることに伴い、当然郵便料金も値上がりしています。
年賀はがき1枚の値段
- 2018年から52円→62円
- 2019年から62円→63円 になっています。
- 【追記】2024年から63円→85円に値上がり予定!
我が家の年賀状で換算してみますと
- 2014年 52円×50枚=¥2,600
- 2018年 62円×45枚=¥2,790
- 2022年 63円×40枚=¥2,520
2018年には枚数が減っているにも関わらず、増額していることに、今更気づきました。
¥2,500もあれば2人で外食も出来るくらいですね。
我が家でも、本当に必要なのか?と疑問をもち、家族に投げかけてみたところ、
『やめるかー』という方向性で賛成あり◎こういう時、家族の感覚の一致がしていると有難いです。
文末に『誠に勝手ではございますが、年賀状は今年限りにさせて頂きたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。』
と一筆書き入れて2022年が最後の年賀状としました。
周囲のリアクションは賛否あり

実家の親からは「そんな人周りで聞いたことがない」と言われ、やや否定的な意見でした。
これは世代間のギャップもあるかと思います。
反対に賛成意見もありました。
学生時代の友人からは『私も来年からやめよかな』と言われました。
自分と似た感覚の人もいるんだな、と安堵した思いと、嬉しさを感じました。その友人が実際にやめるか否かは分かりませんが、同意してくれた人もいたということです。
年賀状を出すことの意義

2022年1月3日現在、出した年賀状は40枚、うちに届いた年賀状は17枚です。
地域差もあると思いますが、例年12月28日までに出せば元日に届くとされています。
ということは、私の周囲の方の半数以上が12月29日〜大晦日の間に年賀状を出したという推測になります。
年末の忙しい中、バタバタと焦って年賀状を準備したり、、、イヤですよね。無論、我が家も大体そうでした。
もちろん年賀状でのコミュニケーションもあるかと思いますが、SNSも普及した今、年賀状だけで繋がっている関係はかなり少ないと思います。
色んな考え方があるかと思いますが、私は2022年で年賀状卒業!
今まで年賀状を下さっていた皆様、本当にありがとうございました。
すっきりした気持ちで新年を迎えることが出来た2022年の幕開けとなりました。
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